プロフィールにつながるSNSのQRコード
SNSのQRコードは、Instagram、TikTok、YouTube、LinkedIn、X、Threads、Facebook、GitHub、Telegram、WhatsApp、LINE、カカオトークのプロフィールを開きます。サービスを選んでユーザー名を入力するだけで、正しいプロフィールリンクが作成されます。店頭のウィンドウ、パッケージ、名札、イベントブースに最適です。
プロフィールリンクの作られ方
アドレスのパターンはサービスごとに異なります。たとえば、YouTubeのハンドルは https://youtube.com/@yourname、Telegramは https://t.me/yourname、WhatsAppは https://wa.me/ のあとに国際形式の数字で電話番号が続きます。コードにはそのリンクが保存され、相手がアプリをインストールしていれば、スマホは通常ブラウザではなくアプリでプロフィールを開きます。
ユーザー名を正しく入力するには
- @記号や完全なURLは付けず、ユーザー名だけを入力しましょう。
- LinkedInでは、公開プロフィールURLのカスタム部分を使います。
- WhatsAppでは国番号付きの完全な番号を入力します。コードはその番号とのチャットを開きます。
- 作成されたリンクを一度自分で開き、正しいプロフィールに移動するか確認しましょう。
複数のプロフィールを1つのコードに?
QRコードに入れられるリンク先は1つだけです。複数のSNSを紹介したい場合は、自分のWebサイトにシンプルなリンク集ページを作って「Webサイト」のコードを使うか、各SNSのロゴを入れた小さなコードを個別に印刷しましょう。SNSのアイコンをロゴにして「フォローしてね」のようなフレームを付けると、スキャンしてもらいやすくなります。
ユーザー名は変わることがあります。アカウント名を変更すると、印刷済みのコードは古い名前を指したままになります。
作り方
- 作成画面を開き、「SNS」を選びます。
- サービスを選び、ユーザー名または番号を入力します。
- SNSのアイコンやブランドロゴと、それに合う色を追加します。
- テスト読み取りを確認し、画面用にはPNG、印刷用にはSVG/PDFでダウンロードします。
よくある質問
InstagramやTikTokのQRコードに有効期限はありますか?
ありません。プロフィールへの静的なリンクなので、アカウント名が変わらない限り使い続けられます。
ユーザー名を変更したらどうなりますか?
古いコードは古い名前につながり、その名前は他人に取得される可能性があります。新しいコードを作るか、更新できる自社ドメインのリンク集ページを使いましょう。
コードにSNSのロゴを使ってもいいですか?
多くのプラットフォームは、ブランドガイドラインに沿って自分のプロフィールを示す目的でのアイコン使用を認めています。利用するSNSのガイドラインを確認してください。