テーブル・店頭向け飲食店メニューQRコード
各テーブルのメニューQRコードは、お客様のスマホで最新のメニューを開きます。自分のWebサイトのメニューページにリンクしておけば、刷り直さずにいつでも料理や価格を更新できます。ここでブランドに合ったテーブルPOPをデザインし、無料で印刷しましょう。
WebページとPDF、どちらがよい?
スマホ対応のWebページは、大きなPDFより速く表示され、小さな画面でも読みやすく、同じアドレスのまま更新できます。PDFを使う場合は、ファイルを圧縮し、セクションごとに1ページにまとめ、新しい版を同じファイル名でアップロードしてリンクが変わらないようにしましょう。どちらの場合も、QRコードに入っているのはリンクだけなので、アドレスは変えないでください。
テーブルPOPの基本
- 座ったままでも読み取れるよう、コードは幅3cm以上で印刷しましょう。
- 「スキャンしてメニューを見る」のようなわかりやすい文言入りのフレームとロゴを入れましょう。
- 天井の照明の反射を避けるため、マット紙かマットラミネートを使いましょう。
- 紙のメニューも用意しましょう。すべてのお客様がスマホを持っている、または使いたいわけではありません。
- 同じPOPにゲスト用Wi-Fiのコードを並べると喜ばれることが多いです。
偽のメニューコードからお客様を守る
犯罪者が本物のコードの上にステッカーを貼り、よく似た決済ページやログインページに誘導することがあります。コードはPOPに直接印刷するか、封をしたスタンドを使い、定期的に点検しましょう。メニューを見るだけなのに、ログインやカード情報の入力を求めることがあってはなりません。正しいドメインがどんなものかをスタッフに伝えておけば、不安に感じたお客様を手助けできます。
作り方
- 自社ドメインの変わらないアドレスでメニューを公開します。
- 作成画面を開き、「Webサイト」を選んでメニューのリンクを貼り付けます。
- ロゴ、ブランドカラー、「スキャンしてメニューを見る」のフレームを追加します。
- PDFまたはSVGで書き出してテスト用のPOPを印刷し、全テーブル分を印刷する前に椅子に座って読み取ってみましょう。
よくある質問
メニューが変わったらQRコードを刷り直す必要がありますか?
コードが維持し続けるアドレスを指している限り不要です。同じリンクでページを更新するかPDFを差し替えれば、印刷済みのコードで新しいメニューが表示されます。
メニューQRコードは無料ですか?
はい。このツールは、サブスクリプションも有効期限もない静的なコードを作成します。必要なのは、メニューを載せる自分のWebページかファイルのホスティングだけです。
QRメニューで注文や決済も受けられますか?
QRコードはリンクを開くだけです。注文や決済は、POS事業者のオンライン注文ページなど、そのリンク先のシステム次第です。